「ブランド」とは魂の目で見た姿
「ブランドの価値」とはそれを選択する人とブランドそのものとの魂の約束


社名である「イデアブランディング」の「イデア」は、ギリシア語の見るという動詞(idein)が語源です。
「イデア」とは、人々に「見られるもの」「見られた姿・形」を表します。

が、人によっても場所によっても変わらない永遠で普遍的な判断の基準であるイデア論を
唱えたプラトンの言葉を借りると、「見る」ということは、「肉眼で見る」ことではなく、
いわば「魂の目で見る」ことであり、魂の目で見たものについてのみ、私たちは確かな知識を得ることができるということになります。この確かな知識は、ギリシア語でエピステーメー、英語で言えば
knowledgeに相当します。

私たちがつくりあげていく「ブランド」とはまさに人々が「魂の目で見た姿」です。
ひとつの企業、または、製品を見るとき、私たちは「ブランド」というフィルターをかけて見ているのです。
それは言い換えれば、企業、製品の確かな価値、信用が「ブランドの姿」として人々の魂の目に映るのであり、  「ブランドの価値」とはそれを選択する人と、「ブランド」そのものとの魂の約束に他なりません。
私たち、イデアブランディングはそのようなブランドを生み出し続けていきたいと考えています。


 
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